2006年02月20日

委員会発足!

このブログを乗っ取るべく(?)して設置されたF.M.C.スタジアムアクセス向上委員会(会長未承認)が発足しました。



会長 俺

相談役 で〜ら氏(F.M.C.外部。笠松付近の道路状況に事情に詳しい)

    mkt氏(クラブとの窓口。強制加入w)

準会員 F.M.C.のみなさん(強制加入w)



○理念 

行きやすい笠松じゃないと、チームに親しみが持てない



○背景 

F.M.C.のアンケート結果から、未観戦者、非常連客から、



仕事や学校の都合で行けないから

アクセスが悪くて面倒だから

いつ試合をやっているのか知らないから

試合会場を知らないから



という声が多く聞こえ、アクセスの悪さ・アクセス方法が伝わってなさが露呈しているとも言える。また、車の運転のできない若年層、高齢層を取り巻くためにも公共交通機関での移動方法確保は不可欠である。そして、クラブが掲げる平均観客動員5000人は、笠松の車需要の容量限界としては際どいラインでもある(事実、カズ祭りの時はいつもの仙台戦と違いきっちり警備したため観客動員6000人台であったにも関らず駐車場は満車となったとの情報もある)。将来市陸で開催するとしても、今の状況では試合のたびに大渋滞、最悪客離れを起こしてしまう。そのためには早い段階から車:公共交通機関の比率を少しでも改善する必要があるのではないだろうか?





○目標

ここで誤解して欲しくないことがある。すべての客に鉄道&バスで来てもらおうというわけではない。最大の目的はスタジアムへ行く選択肢を増やすことである。車しか手段がない人は車でしかスタジアムに行けないし、ダンマクとかの荷物が多い人も車で行かざるを得ない。しかし「茨城は車社会だから」と妥協していてはカシマスタジアムと同様な状況に陥ってしまう。笠松はカシマより駐車場の拡張性は低い。いつか本当の限界が来る。しかしの近くには天下の常磐線が走っているし、中小規模の都市が点在している。背景でも言ったとおり、早い段階から車:公共交通機関の比率を少しでも改善して「今日は1万来た割には駐車場出るの早いな。やっぱ笠松行きやすいな」「今日は1万来た割にはシャトルバスであんまり並ばないな。やっぱ水戸駅からのバスは便利だな」と思える効率的なアクセス作りが最終目標である。

なお、当面の目標は、現状に見合ったアクセスの改善であり、「ここに道路作れ!」「10分に1本バス走らせろ」といったものではなく、「ここに看板置いてくれないと駐車場の位置わかんねーよ」とか「このバスダイヤじゃ待ち時間多すぎだよ」といったものを中心にクラブに提案して、実行してもらうことである。マニアックな知識はまったく必要としない

ついでにこういった事をコンサルに頼むと100万単位の請求が来る。市民に頼めば超低コストである。







○活動内容

・運営に現在のスタジアムアクセスの問題点を”猿にも分かるように”やさしく説明し、”ただ聞いただけ”にならないように文章等にまとめて参考にしてもらう。

・F.M.C.以外に笠松のアクセスに興味を持っている方々や水戸近隣の交通ア クセスを研究している学生を取り込んでいく

・他のスタジアムアクセスの体験談を書いてそれを参考資料とする

・アンケート(それ相応の人数を必要としそうだし、クラブがすべきことに も思えてくる…)





随分長文になってしまったよ。また独り善がりな書き込みしますんでヨロシコorz
posted by FMCのブログ担当 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(29) | スタジアムアクセス向上委員会