2007年05月31日

持株会に変化あり???

ひっそりと持株会の理事会議事録が公開されています。

それによると、持株会員の意見交換会が開催されることになるようです。

といっても、開催予定は「開幕戦の日あるいはその前後」なってますので、当分先の話ですね。その点はちょっとアレですが、それでも開かれた持株会に一歩前進、といったところでしょうか。
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2007年05月10日

雨の頑張れホーリーズ

徳島戦、あいにくの、というか、もの凄い雨で観戦するのも大変な状況でしたが、そんな大雨の中で素敵な笑顔を見せてくれたチアガール、ホーリーズ。

果たして、あんな大雨の中で様々な演目をやる必要が有ったのでしょうか。



もちろん、彼女達のチアダンスはサポーターの心も大きく鼓舞してくれるものです。雨の中でも多いにテンション上げてくれました。でも、流石にあの雨の中では気の毒に感じてしまいます。風邪引くんじゃないかと心配にもなる。こういう時には、臨機応変な対応が有っても良かったのかなと思います。



ホーリーズのグッズが有ったら買う、絶対買う。頑張れホーリーズ。
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2007年04月27日

それでも未来はあるのかな?

正直情報があまり無くて、なにやらかにやらなんですが、OVER LOADさんとこのブログで書かれている事と大体同じ考えですかね。

この手際の悪さで新社長を評価したく無いですが、なんら情報を発信しないのでそうせざるを得ません。そういうコミュニケーションの下手さというのは早速残念ですね。何故トップ交代が今の時期に必要だったのか、それぞれの対立する考え方や意見を明確にすべきでしょう。

それに、小林元社長がさんざんお痛をやらかしたのに、再びマスコミ対策もとれていないトップで大丈夫なのかな。公式サイトも未だに湘南戦の告知やってる辺りもかなりマイナスポイントですよね。



やはりこの一連の不手際に対する憤りというのも有りますが、一方で期待というのも有る訳です。

とにかくまずは観客動員の回復。この状況で飛び込んできてまさかノープランといわけでは無いでしょう。期待したいですね。

それと、小林元社長の時に出来なかった関係者ミーティング。まあ、こんなやり方で社長になっておいてってのも有りますが、透明性の高い市民クラブを作り上げて欲しいです。ちなみに昨年は株主総会後に財務諸表公開したのですが、今年はまだですね。どうなってるのか不安を禁じ得ません。



一方で、小林元社長の功績として、かせんじき練習場、フットパルケ、等の地域に根ざした固定資産の取得と運用があります。運用に関してもっと柔軟かつ有効に盛り上げて使って欲しいですね。



色々みなさんも考えが有るでしょうが、

・持株会について

・宮田新社長に期待する事

・小林元社長の功績と失敗から学ぶべき事

混乱しそうな話題なので、主述わかりやすくコメント・プリーズ
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2007年04月06日

しかし未来はある

ホント、書かないと忘れていきますね。皆さん書いて行きましょう。



しばらくサッカー情報を遮断して、少し落ち着きを取り戻したからDOGATCHを見て、申し訳程度に水戸について触れられてるのを見て、また落ち込みました。皆さん、お元気ですか?



旧商法に拠れば決算から3ヶ月以内に行わなければならなかった株主総会。会社法の適用でその規定も変更されたのですが、恐らく今年も4月末にクラブの株主総会が開かれる事でしょう。議題の提案にも一定の制限が有り、今更の思いつきではどうする事も出来ないのですが、一体どういった議題を決議をしているんでしょうかね。



当然、経営についてなんてサッパリなのですが、それでも、現在のクラブ経営のやり方をただ認める事で良いのかというと、そうも言えないと思うのです。



とても漠然とした話になってしまうのですが、資金難の状態で黒字経営するために縮小均衡を目指し、それを達成したが為に、一種の負のスパイラルに陥っている感があるのです。

もちろんフットパルケや練習場、チアリーディング事業と言った重要な投資があった面は正しく評価すべきです。しかし、やはり軸となる事業である試合の興行という面で、スポンサーや観客動員という軸が、思う様に成長している様には思えないのです。あくまでも私感であって、決算の報告を待ってから客観的に判断すべき事では有りますが。



もし、皆さんがクラブに対し経営的な要素で要求を行うとすれば、どの様な事を要求しますか?どかどかコメント入れて下さい。寂しくて死にそうです。



ちなみに私なら、選手10人クビにしても長期間しっかり使えるクラブスタッフを複数名雇う事。定期的にクラブ、持株会、サポーター、スポンサー、行政等、ホーリーホックを支える全ての人を集めたミーティングを行う事とかですかね。



ちなみに私は個人株主を募集する様な愚策に出なかった事は数少ない救いの一つであると思う一方で、意見集約や透明性の点で現行の持株会の制度にも不満を感じます。
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2006年09月10日

パリの下町いってみた

うーん、しょっぱい勝利でしたね。まあ、ともかくホームで勝ったことは良かった、良かった。



試合後噂のパリ下行ってみました。監督と気さくに反省会をしてきました。やっぱり後半の出来に監督も不満がある様で、色々と楽しく話を聞けました。こういう雰囲気は水戸だからできるのかもしれませんね。楽しかったです。



前回のエントリから、結局まとまんなくて筆が止まってしまいましたが、やっぱり招待券の効果ってあるんじゃないかと思う、何もなしで久々の3000越えでしたね。今日来た客が離れなければ、少しづつ上積みできるんですがねえ。さて。
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2006年08月24日

効果有り

平日なのに土曜の試合より若干では有るが客が入った様だ。

これって招待券の効果だったんじゃないのかなと思っています。つまり招待券で来た客の数パーセントは毎試合来るほどではないものの、リピーターになるのではないかという考え方です。

そう考えると、招待券をまかなくなってから、平均の客が減っていることの理屈になる様な気がします。



あとで、もうちょっとまとめてから書きたいです。

おやす水戸
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2006年07月03日

オフィシャルショップ閉店って

ひっそりとオープンしひっそりと場所を変えひっそりと閉店したEXCEL内オフィシャルショップ。

おそらく最初から期間限定だったのだろうけど、すべての告知が事後報告ってのは悲しい。盛り上げるチャンスが無いのではなくて、チャンスを華麗にスルーした様に見える。

恐らく今後も店舗展開をする事が有るだろうから、その時は盛大に盛り上げて欲しい。カウントダウンイベントでもやればいい。目立て目立て。





ところで、仙台戦にてサポーターによる後期ポスター配布の告知をしたようです。私は観戦出来なかったので今、詳細を伝えられませんが、7月9日(日)午前10時、水戸駅黄門像前集合予定です。もっともっと盛り上げたい!ぜひ、参加して下さい。

3月に行った活動報告及、この件へのご意見はこちらへ
posted by FMCのブログ担当 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸ホーリーホック

2006年06月29日

観戦理由が批判っておかしくないけ?

水戸という町には愛着が有る。その水戸にスポーツの文化が根付くとしたら、やはり市民クラブと言う形になるのだろうと漠然と思う。

企業スポーツの善し悪しを問うつもりは無いが、水戸という立地から考えれば、一企業の傘下で文化を育むと言うのはリスクが大きい。そういう意味でもクラブが市民クラブ(市民と言っても個人だけでなく水戸に縁の有る企業からも支持、サポートされる様にならないといけないと思う)を目指すと言う方向性は支持したい。



聞いた噂なので、どこまでが真実か否かはわからないが、現在Jクラブのオーナーになっている某企業が水戸の買収工作をした事があったそうだ。(春頃のエルゴラッソにて、社長インタビューでも、恐らくこの件が、触れられている)当時はまだ持株会が発足していなかったのか、募集段階だったのか、株式のほとんどを所有していた社長の小林氏はその話を一蹴した。水戸で水戸のためのクラブを作ろうと言う考えから外れ、その某企業は東京に移転を考えていたそうだ。企業の利益を追求すればそのような判断が為されるのも理解出来るが、クラブも私たちも水戸という町で、サッカーの文化を花開かせたいと願っているのである。



確かにクラブの現在の実務の能力が我々が要求する最低限のレベルに満ちていないと思う節も有る。不信感を二重三重に抱かせる様な対応をしている事も有る。

ただ、フロントを全否定している様な意見は激しく疑問に感じる。あの存続危機から度重なる買収移転を拒否し、黒字転換し、フットパルケやオフィシャルショップを作り、練習場さえ固定させようと働いてきたのは現在のフロントに他ならない。



問題点を明確にする必要が有る。今フロントに求められるのは大まかに、

観客や小口のスポンサーに対する対応・姿勢

ファンクラブの不手際の収拾

観客動員に対する無策

これらを改善する事であって、フロントの全てが間違っている訳ではないと思う。



それを踏まえて、具体的な要求をすべきだろう。



と、ここひと月以上サッカー観戦からも、FMCの活動からも遠ざかっている人が言ってみる。具体的に改善ポイントがあったらコメントよろしくおねがい。書き連ねようと思ったら頭痛くなってきたからw
posted by FMCのブログ担当 at 20:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 水戸ホーリーホック

2006年06月14日

まずは足元から固めなきゃ

「東海村の日」であり、前売りがそこそこ出ていることから久しぶりの大量動員に期待したが、1,848人に留まった。この試合に限らないが、去年と比べて同じような条件なのに数百人は少なくなっている。どうしてなのだろうか。



招待券撒いてないってのもある。だけどCAさんも書いてるけど、動員のベースが減ったのがあると思う。つまりこれまで応援してきた人に「見捨てられた」のだろう。



この状況を何とかするため、支援団体がファンクラブ業務の早急な改善とこれまでの不手際の謝罪を要求したが、出てきたのはあの謝罪でも何でもない迷文。どうしてこの期に及んで体裁を取り繕おうとするのか。不満を抱えていても水戸サポーター、きちんと誠意を持って対応すればいいだけじゃないか。まずはファンクラブ会員の信頼を取り戻して足元を固める事。そうじゃないと新規客の獲得なんて出来る訳無いよ。



追伸

クラブの人が読んでるかどうかは知らないけど、動員減少の理由が掴めてないなら、ファンクラブ会員対象にアンケートやったらどう?去年FMCでやったアンケートよりずっと楽だし、回収率も良いと思うよ。
posted by FMCのブログ担当 at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 水戸ホーリーホック

2006年05月23日

バスの話

最近は本数が増え、開門前に着くバスも有り非常に有り難い。しかし、認知度が低くて客が少なくて寂しい、なんて話を以前書いた気がするけど、公式ブログでチケットの話題に「バス料金も学生料金を」というコメントがあった。

そこにコメントを付けていないけど、全くその通りである。



バスの運用に関して、現状で元が取れているのか、人が一人増える事でコストがどの程度増えるのか解らないけど、シャトルバスは高校生以下100円、くらいの思い切った事をして欲しい。

無料でも良いと思うけど、それで一杯になっても全くの損であるけど、100円の客が一杯になるなら400円の客がポツポツ居るよりは利益は上がるだろう。



しかし、客単価の話と同じで、もし今高校生以下の利用者が10人居たとすれば、40人以上乗せなければ収益は落ちてしまう。つまり高校生以下の観客を今よりも増やさないといけない。

やはり観客を増やすための総合的な努力ってのが常に必要なんだな、という結論になっちゃうわけ。行き当たりばったりの策じゃだめなんだって。
posted by FMCのブログ担当 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 水戸ホーリーホック

ビアンコネッロ

FMCとしてと言うよりは、いちサポーターとして小林社長や塚田部長にBlogをやって欲しいと伝えていて社長も乗り気だったので、ようやく動き出したかなという感じです。公式ブログ。

折角なのだから、公式サイトのメニュー(こんなものをフラッシュで作るからメンテナンスが面倒なんじゃないか)に載せて欲しい、とか、チームカラーやクラブのイメージというのを全く無視したデザインをなんとかして欲しいとか、半角カナを使うと見辛いとか、色々思うところも有りますが、内容も興味深い話題も有りますし、予想以上にしっかり更新していて感心というか、見習わなければいけませんね。

今は匿名での投稿ですが、選手や監督、チームスタッフや社長や現場のフロントスタッフとしての話なんかも聞きたいですね。期待しています。
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2006年05月20日

三歩下がって一歩進む

クレームばかりを言っている自分が嫌になるので、タイトルとは裏腹に前向きにいきたいとおもいます。



チームの勝利は良いものですね。・・・見てないけど。・・・

いいんです。これからもっと沢山の勝利を見せてくれるはずです。



行けない試合ってのは、負けるとやっぱり悔しいし、勝つと嬉しいんだけど、なんとなく悔しい。でも悔しいけど、勝って欲しい。ああじれったい。
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2006年05月18日

どうしたんだファンクラブ

どういうレベルにあろうとも、一瞬の隙を狙い、隙を見せないサッカーをすることが得点チャンスに繋がるのかなと、CL決勝を見ながら思っています。眠い。



ここ最近のいろいろ、書きたい事もある気がするんですけど、今回も非常に腹が立ちました。

それはファンクラブの事。会員証が来ないとか、ユニについて何の話も無いとか、メールが届かないとか、それもあるけど、今回は情報流出後の対応。連絡先も担当者も書かれていない謝罪文なんて初めて見た。呆れてしまった。

固定客のファンクラブの会員に嫌な思いをさせて、不信感を募らせて、観客が増えるわけがないと思うのだが。



話は変わって、先の札幌戦の後、勝利ゲーム後恒例のサイン会が開かれなかった。話によると、「バスの位置を変えたのでサインをもらい易くなったから、サイン会はやらない」らしい。

限られた場所で全員(特に小さな子供や声を出し辛い人)がサインをもらえる訳ではないのは、誰が見ても明らかなのだが。そういった事を考える事が出来ないフロントに呆れてしまう。



ちゃんと市民の方を向いて、真摯に対応して欲しい。



アーセナチオ破れたり。残念。眠い。この時間はヤバイ。
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2006年05月13日

13年目の真実

実はちょうど12年経過する日なんですが、まあ解り易く言うと13年前、1993年の5月15日、Jリーグは開幕したんですね。

その13年後、一日早くではありますが、開幕カードを飾ったベルディと、その場所、国立競技場で我等が水戸ホーリーホックが戦います。なんというか、不思議な感覚ですね。



チアホーン、フェイスペイント、あの頭がボールのJリーグのマスコットはどこにいったんだろう。などと思いを馳せてみます。
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2006年05月09日

萌芽の春

しばらく、笠松の試合が無いのが残念なのですが、水戸駅発のシャトルバスが那珂川を超え青々と輝く練習場を望む、あの瞬間は筆舌に尽くし難い美しさです。本当におすすめ。

先の札幌戦、私のiPodの水戸ちゃんというプレイリストはその絶妙の瞬間にインディージョーンズのテーマを流しやがったものだから、それだけで感動してしまいました。



当会のアクセス=キッド(誰?)が有効なアドバイスを施したおかげで、シャトルバスの接続のクオリティはかなり高くなっています。しかし、まだまだ認知度が低く、利用者が少ない状態です。バスは良いですよ。会場でお酒飲んでもOK。真っ昼間のビールは最高ですよ。



まだ、具体的な事は何も決まっていませんが、もっとバスを楽しくするアイデアを出して行きたいなと思っています。ぜひ、楽しいアイデアがあったらコメントをよろしくお願いします。
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2006年05月03日

決算報告

ようやく、決算報告の一部が公開されましたね。

FMCとしても、市民クラブの実現のためにも財務諸表の開示を求めていたので、今回の対応は評価したいと思います。

とはいえ、期間比較もしようが無いし、営業費用の内訳も開示が無いし、資産というかずばりキャッシュと借入金の状態なんてのも解らないので、細かく突っ込める事も少ない気がしますが、そこはクラブが上手く隠したなと言う気もします。この上手さというバランス感覚は大事だと思いますが。

というのも、詳しく知りたければ登記所にでも行けって事だし、市民に開示してるぞという姿勢がまず大事だからです。



さて、これからの収入はどうなるのか、ということを考えると、移籍金なんてものは臨時的で毎年計算出来るものではないので、経常損益なのはどうよ?と思いますが、ここは期待出来ない。

イベント収入はパルケが出来たので、大幅に増やせるのではないでしょうか。ただ、費用も増えるわけですけどね。

やはり入場料収入と、ファンクラブ収入が確実に増やさなければならない所なのかなと思います。現状アレですが。

欠損金ですが、繰越控除が出来るうちはいいんですが、どう考えても控除期間中に控除しきれない額だとおもうので、そのうち減資があるのかなあ、なんて思います。

まあ、ざっとこんな感想です。
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2006年04月28日

話題の1500人

観客が少ないと言う点では、同じ事だけど、その原因は違うんじゃないかと思う。

つまり、満員に・・、もうすこし謙遜して10000人入らないんです、というのは「招待券を利用しないから」という理由が成り立つと思う。

しかし、3000人入らないんです。というのは招待券の有無が理由ではないだろう。広報とか営業の問題だ。



招待券を使って広告価値を高めるという方法の是非はとりあえず置いておいて、まずなぜ2500人(有料入場者数などのデータも公開して欲しい所ですね)の客すら入らなくなったのか、という原因の解明こそクラブが早急に調査しなければならない事だろう。



先の喫茶店の怪談のとき、観客動員について軽く話があった事を思い出した。その席で、「2500人有料入場者が居れば、現状維持出来る。でも、それじゃだめだから5000人入る様にしたい。」と語っていた筈なのに。



せっかく告知が足りないと言うアンケート調査が出たのに、駅構内のボード、ショップ、なんで告知を一切していないのか。
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2006年04月23日

この状況はマズい

たとえ、社長が招待券を撒きたく無いと言い訳しても、好天に恵まれた土曜に1600人は不味い。有料入場者数で3000人は超えないと。

何の根拠も無いが、最大の原因は成績だと思う。特に横浜戦以降は糞試合連発で、金を払う価値があるのかと、真剣に悩む試合を平気で連発した。前田サッカーの悪い所がである。

それに輪をかけてフロントの対応に呆れて離れた人も多いと思う。未だにファンクラブの会員証が届かない人が身近に居た。かなり昔から長く応援している人である。通常の客商売なら真っ先に責任者が宅訪する状況であろう。

ファンクラブ担当の状況は非常に悪い。問い合わせを放置されたり、サービスが遅れても何のコメントも無し、さらに重ねる様に広報不足や、HPのトラブル、バスの時刻の誤表示やバス会社との連携不足。挙げ句、この状況である。



同じトラブルを繰り返さない事。

市民の方を向いた対応につとめる事。

告知をもっと積極的に行う事。



こんな当たり前の事を言わなければならないバカバカしさ。されど放置出来ない1000人台の危機。
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2006年04月21日

矢とか槍どこじゃない

こうしてホームページってのは廃れて行く事例みたいな投稿間隔ですね。

いくつか。

鳥栖戦はつまらない試合だった。それを輪にかける様な寒さ。それを10倍増しに感じさせる会場の雰囲気。人が居ないつまらない試合ってのは虚しくなる。

そのヤバイ雰囲気を翌日の種まきイベントで社長に伝えたのだが、いまいち噛み合っていない。サポーターとクラブの社長が「どーよ」なんて話を出来るのは、非常に良い事だが、本当に噛み合っていなくて悲しくなってしまった。



サポは練習場の完成を心待ちにしているわけだが、

サポ「社長、小石どころか、ガラス片まであるけど、種まきして大丈夫け?」

社長「だよなー。拾わなきゃなんねーな。選手は嫌がんだろうな。サポに手伝ってもらわねえと終わんねえな。手伝ってよね。」

(文章には多少の脚色が入ってますよ。ええ。)

石拾いは通常考えて、種まきの前に行うべきものである。疑う余地はない。今更、石拾いをお願いします、なんて言ったら突っ込みの嵐にあうのではないか。選手をダシに石拾い大会(選手と拾った石の重さを競おう!)なんていう極悪なイベントでもやるしかないか。いやはや、本当に甘いのか、現場を見ていないのか。



ただ、社長はフットパルケ、練習場と言った施設が出来れば、イベントも多く打てるし、市民クラブとして存在を示せると言っていました。そこは期待しています。

が、それで(試合に)客が来る様になる・・・という点が、全く噛み合ってないんだよなぁ・・。
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2006年03月25日

光陰矢の如し

気が付けば、快勝とか大敗とかあったよねー。って事で明日、否、今日は対柏戦。試合が続くと一週間がもの凄く早く感じる。勝って幸せの一週間を送らせておくれ。
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