2008年01月26日

ドキ!中盤だらけの

新戦力も続々と加入していますね。やはり新しいシーズンを迎える事はワクワクしますよね。スネークからの情報も期待感を加速させます。

ただ、今ひとつ選手獲得がどういう方向性なのか、よくわからないところがあります。
去年の戦力の大半を残しました。なので、不足している箇所(FW、SB、吉本抜けてCB)の即戦力を獲得するものと思ってました。前田監督が築いた基礎に木山監督の味付けでより高い所へ勝負しようというものかと。
前田監督が1年目そうであったように、未知数である木山監督の実力を測るにも合理的な方法だとも思います。ちょっと信用しなさすぎな感じは有りますが。

しかし、ふたを開けてみると、新人や経験が少ない選手ばかり獲得して来る。(経験少なくても大将みたいな事もあるし、即戦力であっても孝明や開幕当時の和裕みたいな事もありますけどね。)しかも昨年駒不足で苦労したFW、SB、CBより中盤ばかり加入する。いったいどういう事なんでしょうね。0から育成にしては既存戦力を残しすぎて人が多すぎる感じもしますし。まあ、チーム内での競争が激しくなる事は良い事では有りますが。うーむ。

ポジション別に選手を列挙し新加入に色をつけてみました。(新人6移籍5
それと昨年の所属選手(公式参照)から増減をつけてみました。

FW(-1)(エジ 孝明 岩舘)
9 荒田智之    10 満生充    11 塩沢勝吾    19 西野晃平    23 遠藤敬祐

MF(+3)(東燦 基洙)
6 堀健人    7 村松潤    8 菊岡拓郎    13 椎原拓也    15 大橋直矢    16 木村純哉    17 金沢大将    18 赤星貴文    22 森賢一    24 島貫純    25 鈴木良和    26 ビジュ    27石川直人    29 眞行寺和彦    33 鶴巻健人

DF(±0)(篠 初田)
2 小沢雄希    3 平松大志    4 鈴木和裕    5 ヒラリオ    20 倉本崇史    21 星野圭佑    30 中村英之    32 大和田真史

GK(±0)(武田)
1 本間幸司    28 首藤慎一    31 原田欽庸

中盤でタメが作れる選手が村松か椎原しか居なかった事を考えると、そういった選手が木山監督は欲しかったのかなと思うのですが、やっぱり層が薄いのは心配ですね。ポジションの入れ替えで対応できそうな気もしますが、やはり単純にFWとDFの層が薄いのは、昨年の怪我多発のトラウマがよみがえります。

祥平の移籍金でかせんしきの芝を怪我しない様に改良してくれれば良いのですが、使っちゃったとか言いそうな勢いの補強ですよね・・・怖いです。
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posted by FMCのブログ担当 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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