2008年04月19日

地獄へようこそ

なんというか初々しかったですね、熊本。スタジアムDJ氏の「ようこそJリーグへ」に拍手の起こる笠松水戸サポも清々しかったのですが、結果が伴わないとそんな気分もうすれますね、まったくもう。

試合内容は、攻めの形は有る程度できているのですが、守備がというか攻守の切り替えが疎かになる時間帯がありますね。得点しようが失点しようがゲーム全体をおちついてコントロールして、同じ様な失敗を回避して得意な形に繋げる様にしてほしいですね。


さて、不祥事から社長交代という事態になりましたが、沼田新社長には信頼回復だけでなく、当たり前に発すべき情報の発信と集客策の早急な改善を行って欲しいですね。イヤーブックとか、どう考えてもおかしいですものね。それと、新社長の記者会見に有る

昨年と今年のチームはかなり違うと思います。アグレッシブだし、得点も入る。このゲームをしていれば観客動員は望めると思います。


なんていう寝言みたいな考えは勘弁してもらいたいものですね。

また、事態が事態だけに選択の余地がないのかも知れませんが、クラブとしての決定が全て見え無い所で行われている事に、このクラブの根本的な問題を感じます。誰がどうとかいう個別の意見でなく、誰かのワンマン企業ではなく多くのサポーターから支援を受けて資本を得ているのだから、通すべき筋を通してもらいたいと思います。

もう一度話し変わって、ファミリージョインデイズ。今年もFMCではなんかやろうって話になっています。ここ数年こどもの日に因んで兜の折り紙をやりました。実は紙が余っていて・・・なんて話はさておき、「クラブが企画をやるだけでなく、サポーターも企画を持ち込んで色々やっている」というのが良いんじゃないかという話になりまして、それならもっと自由に色んな事が出来ないかなあなんて思っています。まあ、水戸サポの場合、各種部活動が常時開催されていていますので、エブリデイがジョインデイズでエンジョイなわけですが。
ああいう事をやったら面白いんじゃないかとか、こういう事をやりたい、手伝ってみたい、なんていう意見がありましたら、是非、掲示板への投稿やブログにコメントに投稿して下さい。Togetherすっぺよ。
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2008年04月02日

貼らせて下さい!

という訳で3/30にポスター配りを行いました。
現在の形としての行動は3年目になります。こうして集まって活動するやりかたと、粛々と各自動ける範囲で活動する双方を行っています。
回を重ねるごとに反応が良くなっている感じが嬉しかったりします。試合惜しかったね、とか今年は点が取れるねなんていう話が出てくると嬉しいものですし、普段は話す機会が少ないサポーターやボランティアスタッフと色んな話をしながら行動を共にするのも楽しいものです。是非、興味の有る方は、これからも随時行いますので参加をお願いします。

さて、今年は例の事件が明るみに出てすぐの行動でしたが、心配した様な影響は無く、雨にも降られず遂行する事が出来ました。
参加された皆様お疲れさま!掲示をして頂いた商店街の皆様ありがとうございます!

全体の流れとしては水戸駅に集合、51号を水戸駅から泉町に向かう組、大工町から泉町に向かう組に判れ、最終的に芸術館に合流という形になりました。水戸の町中を青い服を来た水戸サポが闊歩する姿は、この街にはJがある!事をちょっと感じさせてくれます。


生憎の寒さも有って青い恰好が少ない?


参加人数は約30人、掲示許可を頂いた店舗名などは後ほど掲示板に掲載する予定です。だいたい100くらいでしょうか?色々話をしながら基本楽しく活動で来ました。
また、クラブスタッフもこの日はサポーターとして同行して一緒にポスター掲示をお願いしました。営業のヒントや告知広告のヒントを少しでもつかんでくれたら・・・とは期待し過ぎでしょうね。

ポスター配布という形でのサポートをもっと楽しく、かつ盛り上げたいと思っています。改善点もまだまだあると思います。効率のいい団体行動がなかなか難しいですよね、先攻隊がお願いした所に被っちゃったりして。是非興味が有る方やアイデアがある方、力を合わせてサポートして行きましょう。


最後は選手と同じ芸術館前で記念撮影

ポスター配りの情報FMCホームページ又は狼板ポスター配布スレッド又は羊板
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posted by FMCのブログ担当 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年04月01日

再発防止策を具体的に

不祥事や事故はいつどの様な形で起こるかは判りません。だから適切な対応を定めた規定が必要なのではないでしょうか。仮に明文化された危機管理対応規定があれば、社長も隠すと言う誤った対応等をせず冷静になれたかもしれませんし、重要な立場の人間が混乱を機に勢力争いや怨恨を持ち出す事も無いのではないでしょうか。
皆さんの支援が必要なのはいつだって変わらないのに。

誰だって失敗はするものです。そういった失敗を個人の責任にせず組織の経験として活かすための具体策をしっかり作成して発表して欲しいですね。
これは運営の西村氏がクラブを離れると言う事で、常に最前線でボランティアやサポーターと失敗と改善を繰り返して蓄積したノウハウや完成されなったアイデア等をしっかり引き継いで欲しいという思いもあります。積み上げてきたものを0にもどしてはいけません。

そして今度こそ、風通しの良いクラブ運営をして頂きたいと思っています。

また、宮田社長の失敗は大きな損失ですが、だからこそサポートの手を緩める様な事をする事が無い様に努力を強めなければならないと思いますし、宮田社長も社長以前になされていた様に水戸の支援を続けられる事を願っています。
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posted by FMCのブログ担当 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記