2007年11月29日

カスタマーサティスファクション

社長のポエムが更新されました。驚きの内容です。

最近、強化部と私が乖離しているという報道がありました。私がより良くするための選択肢を模索する過程で単独で動いた部分、強引な部分があったことは反省しておりますが、

強化部を無視した人事と指摘された点については、認めたと理解して良いのでしょうね。しかしながら何を反省して、どの様な結論が導きだされたか、重要な点は不明です。

組織内で喧々諤々の議論が尽くされ、その混沌とした状態から収束していく過程で、組織が一丸となっていく強力な推進力が生まれていくものと確信しています。

相も変わらずどこを見ているのかと思えば、法人の内側のことしか見ていないととれるポエムを掲載する辺りに驚きを隠せません。
明確なメッセージを出したサポーターと侃々諤々の話し合いは持たれたのでしょうか?それとも喧々囂々の罵り合いでも行われたのでしょうか?(もちろん嫌味ですw。日本語は正しく使って欲しいものです。)水戸ホーリーホックに観客は必要ないとか言い出すのでしょうか(ひょっとして当たりか!?)

クラブを揺るがす様な火種を放置し続けてこの有様は酷すぎます。役員では収束しても、サポーター側では一向収束する気配はありません。そればかりかクラブの根幹に関わる部分を揺るがす始末。この一連の独裁的行動、その後一連の対応。Jリーグの平均から比べれば少ないとはいえ、それでも少なからぬ人間の支援を受けて成り立つ水戸ホーリーホックの舵取りをできる器であるかは疑問ですね。せめて素早く対応をとれる手腕があれば。


今この病巣を治さなければ、かつて我々が期待を抱いた市民クラブの夢は次の世代へ繋ぐ事は出来ないと思います。しかしながら、話し合いも説明も無い状況で、収束すべき地点は未だ見えず、不安と憤りに苛まれる日々が続きます。
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2007年11月26日

成長の証

ホーム最終戦となった51節セレッソ戦。
昇格のためには絶対勝利が必要なセレッソと、ここ1週間でクラブフロントのゴタゴタが報じられた水戸。先週の練習である選手が新聞記事を読み動揺を隠せなかったと言う話も聞きました。フロントとして明確な意思表示の無いまま、密室で事を進めようとする事はサポーターだけではなく選手にも大きな不信感を与えています。フロントにはまず自分の仕事を全うして欲しいものです。

そんな動揺の心配をよそに選手は監督のために最高の集中をみせてくれました。もともと相手が締まった相手なら、相応に締まった試合をする我等が水戸ですが、様々な状況で自らペースを作るという事が課題でした。この試合に関してはその課題に対する答えが十分に成果として現れていたと思います。

序盤個々の精度の高さで攻める大阪でしたが、水戸は落ち着いてそれに対応。そして攻守の切り替えについては水戸の方が勝り、徐々に両サイドでチャンスを作る事に成功します。後半早々に選手交代でセレッソはぽっかりと開いたサイドの穴を埋めるのではなく、前線を増やしパワープレーに掛かります。ここで押し込まれると守備一辺倒になってしまいがちですが、攻から守への切り替えだけでなく守から攻への切り替えも素早かった水戸。決定期を全て決めていたなら圧勝していた展開で勝利しました。

勝利後、選手、サポーターを讃えた監督。それに応えた観客の鳴り止まない前田コール。まだまだ足りないものも多いけど、我慢して育ててきたのに・・・。悔しくて目頭が熱くなりました。市民クラブとはなんなのか。
セレッソ戦初勝利。ホーム最終戦勝利。サンクスマッチ勝利。平均を大きく上回る観客の中での勝利。この勝利は特別である事は会場のほぼ全ての人が感じた事と思います。しかし、社長は「年間の試合の中の1試合に過ぎない」と言ったそうです。もし、全ての試合が大事という建前だとしても、この状況で建前を出すとは同じ空気を吸っているのでしょうか。
サポーターが不透明な人事を糾弾する横断幕を掲げたにもかかわらずリアクションが一切無い社長に著しい不信感を抱きます。
かつて、逆さ断幕を貼ったとき、小林前社長はなにはともあれキレました。ひどい対応だと思います。しかし真っすぐな感情を表しただけまともだったのかもしれません。深い闇ですね。

さて、最近のFMCです。
いきなりクラブに丸投げされて面食らいましたが、選手が掲げる横断幕への応援メッセージの書き込みと、FMC主催でポンポン作り行いました。ポンポンは基本形を作成したものを子供に渡し、割いて作成してもらいました。横断幕は試合後選手が掲げて一周したしたものですが、「来年はJ1」という再来年じゃないと無理じゃね?というものから、「CWC制覇」という夢の広がるもの、「ホーリーホックは奄の嫁」俺じゃねーのかwやら色々有りました。

もうひとつ、ファン感に向けてMVP投票の集計を行いました。問題は得点王が西野7点塩沢6点と大接戦。発表でのプレゼンター募集中ですので会場で一声かけて下さい。


気持ち良くクラブを支えられる様に、透明なクラブを目指して欲しいものです。
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2007年11月23日

セレッソ戦

なんだか1年って早いですね。って思える様になったら大人。
0歳児の1年は未知の未来で、1歳児の1年は人生の全て。ところが10歳にもなれば、人生の一割で、20歳になれば1年はその半分の長さでしかない。さらには、という相対的な話です。

で、そんな話では無くて、もうホームの最終戦になりますね。凡ミスから失点でついつい言葉を荒げたり、なんでこの試合運びで勝てないんだと頭を抱えたり、ようやく勝って泣いて喜んだり、あっという間ですね。
HPの方でアナウンスが有りました様に、今年度のMVPの発表はファン感で行う事に変更になりました。それなら、ホーム最終戦と言う事で何かFMCでもやろう、と言う事で、

ポンポン作ってホーリーズに合わせて踊っぺよ


的な企画をやります。なんか素敵なタイトルが思いつかなかった。
場所は横断幕をつくろうの横を予定しています。

走れ☆ホーリーホックのダンスは右から入るんですよ。


追伸、告知書いてたら書きたかった事忘れたw
U-22なんとか北京行きを決めましたね。サウジ戦、テレビで見てたのですが、FW岡崎。素晴らしい飛び出しと、タフな運動量で献身的な守備。そして圧倒的な決定力不足。シュートが出来る岩舘みたいですね。この世代のFWにはこんなタイプ多いのか・・そんな事を思いました。逆に言えば、シュートが打てれば、そしてそれを決めれれば・・・なんて。
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2007年11月21日

信頼の回復を

宮田社長のブログが書き始めてから初めて更新されましたね。
まさに書く事が無いなら書かないを体現する、廃れるブログの見本のような・・・。おそらく難しい立場にあると思うので、その心情を毎日書いたって良いと思うのですが。

しかし、この更新の内容に私個人として大いに不満です。
去就に関してシーズン中に表明する事はありえないことではないし、記事の最も問題とされる不透明さに関する説明が一切無い。仮に記事が誤報であるならはっきりと誤報であると言えば良い。

仮にこの記事がゴシップ記者によって書かれたものなら、私はクラブを信用したと思います。けれども、この記事を書いた佐藤記者は、ご存知の方も多いでしょうが、様々な媒体での水戸ホーリーホックの露出の多くを支える、ほんとうに力強く水戸を支える大切な一人です。その佐藤記者があえてこの記事を書いた深い意味を考えると、社長の意思表明が公式HPではなく、ブログでこの程度の内容と言うのは軽すぎると思います。

もちろん去就にも興味は有るけれども、なにより市民クラブとしての透明化を実行する気があるのか無いのかに注意深く見守って行きたいと思います。
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2007年11月20日

元祖女王

なんか、昨日は感情的になって憶測で色々書いてしまいました。ごめんなさい。
消した方が良さそうなら消します。

ともかくクラブ首脳には透明な市民クラブの実現を目指して欲しいですね。何処に出しても胸を張れる決断を下して、まだまだ少ない支援の舵を同じ方へ向けなければならないと思います。


さて、気取り直して書くほどの事なのかどうかはわからないのですが、このブログを書くのにRSSリーダー兼ブログフィーダーサイトを利用しています。クラブの非常時にアドレナリンが出まくる中、そのサイトが提供するブログランキングに眞鍋かをりブログがランクインしていました。

それがこちら

内容は読んでない(失礼)のですが、タイトルがちょっと張りつめた気持ちを緩めてくれました。


ブログと言えば、吉本ブログに意味深なエントリがあります。俺たちの吉本にそんな心配なんてさせない様に今シーズンの残り2試合、全力で声援を送りたいと思います・・・って札幌行けないや・・・
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2007年11月19日

辛く悲しい事

言わずもがなの去就にまつわる密室経営についてです。

正直、今のフロントを全く信用出来ない。
もちろん、現体制になり良くなった所も有る事は承知しています。それでも、信頼と言う最大のピースを欠いてしまっては霞んでしまいますね。同じく水戸を支える人を信用出来ないのはとても辛く悲しい事です。

支援持株会の理念にこう記されています

水戸ホーリーホックは、地域の広く多くの皆様に支援されて、はじめて成り立つ球団です。また、それこそが市民球団の本当の姿であると考えます。特定の企業や組織のみに多くを頼らずに運営していくことは容易なことではありません。でも、時間をかけてでもそのような市民球団になろうと、地道な活動を水戸ホーリーホックは続けています。


この様に謳っているにもかかわらず、特定の組織が支配してしまっているのではないでしょうか。

再び誰のためにでも無く、市民のために有るクラブで有る事を取り戻さなければならない時です。不透明な企業の行き着く先は大体決まっています。

今、社長交代に端を発した一連の不透明な決定を正す最大のチャンスだと思います。チャンスを与えられたらゴールを目指すのみです。
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2007年11月11日

決定力以外はね!

足利はホームなのかアウェイなのか中立地なのか。
やはりホームという雰囲気には遠かった。それでもホームで勝ちという事が最も大切。
それと、普段行き慣れないスタジアムと言うのも楽しいですね。メインスタンドには立派な屋根が。改修前市陸よりずっと良い。

49節愛媛戦。試合は圧倒していたけど、ほんのちょっとの運の差が勝敗を分けた様な気がします。もちろん試合を圧倒するだけのポイントというのは数多く存在して、そこで勝っていたという事が結果的に勝利に繋がったとも思います。決定力以外はね!

しかし1054人。なんだかくさいこの数字。クラブは集客についてどういう考えをも持っているのでしょう。色々な条件が重なりましたが、この数字はあんまりだ。
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2007年11月10日

気が付けば今日

もう試合なんですね。おはようございます。
良い試合の後の糞試合。どんなビッククラブでもそういう事ってありますよね。張りつめていた緊張の糸がとぎれるのでしょうか。苦しい時にでも良い試合を続けることで、チームは強くなるのだと思います。
そのための後押しをしてやりたいですね!そして足利グルメとやらをたべつくしてやりたいですね!
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2007年11月05日

そんな時にでも

力の差は歴然としていたけれど、理屈抜きで負けたく無い相手なので、理屈抜きで悔しいですね。
選手はいつも以上に集中していたんですけど、ミスを確実にしとめられました。悔しい。

それにしても、運営のアンフェアネスを腹立たしく思います。プンスカ。

そんな悔しさとやさぐれを癒してくれるハートウォーミングな話をMito Hollyhock News and Resultsさんに見つけました。
土曜日のユース大宮戦の後、堀原で子猫を助け堀原の管理事務所で預かってもらったようです。子猫に牛乳を与えると、おなかを下すから気をつけて!
注意散漫型猫脳なので、やな事は忘れてすぐに癒されました。子猫が助かって良かった。猫脳だけど、野良は良く無いと思っています。だからぜひ、子猫の堀君(仮名)にやさしい飼い主さんが現れてくれる事を願ってます。
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2007年11月02日

陰謀の果てに

別に陰謀があるとは本気では思ってないんですけどね。いや、やっぱり少しだけ。
優良コンテンツで普及を拡大させたいNHK地デジ水戸局だとか、初回の盛り上がりを忘れられない協会だとか、冴えないシーズンを過ごしてしまったが為に少しでも良いアピールがしたいとか、強いとこ見せつけて県都に有るJ2チームのスポンサーを奪いたいとか、色々な思惑が渦巻く訳ですが、茨城のサッカー界にとっては水戸も鹿島も互いに強くなって双方盛上がるのが理想ですよね。

やはりそうなると期待するのは、双方力を出し切る様な、良い試合。やはり良い試合は勝ち負け関係なく感動しますからね。そんな良い試合。


それでいて、茨城のサッカー界の盛り上がりを考えれば、実にワイドショー的な視点では有りますが、判官贔屓で弱い方のチームが勝つ事。強い方が当たり前に勝っても面白く無い。いや、どっちとは言いませんけど弱い方が勝つ事。



まあ、つまるところ、退場者続出の泥仕合でも、開始1分先制で89分ドン引きで守って1-0も、オウンゴールでも、誤審でもなんでも良いから、絶対勝て。結果こそが全て。
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