2007年09月24日

4028人の目撃者

DoCoMoサンクスマッチと言う事で、多くのお客さんが来た試合でした。
しかし、相手に負けたと言うよりも審判に負けてしまった感が非常に強い試合になってしまったのですが、それがなんとも悔しい。一つのジャッジを行った後、審判自身がテンパって、基準もルールも無茶苦茶になって、ぶち壊してくれました。ファールじゃなくて試合を止めたのにベルディのFKで再開、ひどいものを見せられてしまいました。

今年から以前ほど無駄に笛吹くのを改善してマシになって様には思いますが、本質的にジャッジが不安定な審判や、この試合の主審、前田拓哉の様に我を失うトンデモさんも居る事は最初からわかっていることなので、その辺り上手くこなして欲しかったなと思います。和裕のチームを落ち着かせようとする姿も良かったのですが。

さて、久々の4千人台なのですが、ベルディサポが結構多かったですね。それと招待券のゴール裏は結構入ってましたね。本当に勝ち試合を見せる事が出来なくて、悔しい。逆にA席のスカスカ感が寂しい限りです。少しゴール裏に流れたのかも知れませんね。
この試合でどの位の人が、今度はお金を払って観たい、と思ってくれるでしょうかね。最後まで諦めずに攻めた水戸に対して、結構な数の人が最後まで応援していましたが、やっぱり勝ち試合を観てもらいたいですね。自分が水戸にハマったきっかけも、やっぱり勝ち試合ですからね。
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posted by FMCのブログ担当 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記